dify-docs/jp/guides/knowledge-base/sync-from-notion.md

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# Notionからデータをインポートする
DifyデータセットはNotionからのインポートをサポートし、**同期**を設定することで、Notionのデータが更新されると自動的にDifyに同期されます。
### 認証確認
1. データセットを作成し、データソースを選択する際に、**Notion内容から同期-- バインドへ進み、指示に従って認証確認を完了してください。**
2. または、**設定 -- データソース -- データソースを追加**に進み、Notionソースで**バインド**をクリックして認証確認を完了することもできます。
<figure><img src="../../.gitbook/assets/image (46).png" alt=""><figcaption><p>Notionをバインド</p></figcaption></figure>
### Notionデータのインポート
認証確認が完了したら、データセット作成ページに進み、**Notion内容から同期**をクリックし、必要な認証ページを選択してインポートします。
### 分割とクリーニングの実施
次に、**分割設定**と**インデックス方式**を選択し、**保存して処理**をクリックします。Difyがこれらのデータを処理するのを待ちます。このステップでは、大規模言語モデルLLMサプライヤーでトークンが消費される場合があります。Difyは通常のページデータのインポートをサポートするだけでなく、データベースタイプのページ属性もまとめて保存します。
_**注意:画像やファイルのインポートは現在サポートされていません。表データはテキストとして表示されます。**_
### Notionデータの同期
Notionの内容に変更があった場合、Difyデータセットの**文書リストページ**で**同期**をクリックするだけで、データを一括で同期できます。このステップでもトークンが消費されます。
<figure><img src="../../.gitbook/assets/sync-notion.png" alt=""><figcaption><p>Notion内容を同期</p></figcaption></figure>
### コミュニティ版Notionの統合設定方法
Notionの統合は、**インターナル統合**internal integrationと**パブリック統合**public integrationの2種類があります。Difyで必要に応じて設定できます。2つの統合方法の具体的な違いについては[Notion公式ドキュメント](https://developers.notion.com/docs/authorization)を参照してください。
### 1、**インターナル統合方式の利用**
まず、統合設定ページで[統合を作成](https://www.notion.so/my-integrations)します。デフォルトでは、すべての統合はインターナル統合として開始されます。インターナル統合は選択したワークスペースと関連付けられるため、ワークスペースの所有者である必要があります。
具体的な操作手順:
**New integration**ボタンをクリックし、タイプはデフォルトで**インターナル**(変更不可)です。関連付けるスペースを選択し、統合名を入力しロゴをアップロードした後、**Submit**をクリックして統合を作成します。
<figure><img src="../../.gitbook/assets/image (2) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1).png" alt=""><figcaption></figcaption></figure>
統合を作成したら、必要に応じてCapabilitiesタブで設定を更新し、Secretsタブで**Show**ボタンをクリックしてSecretsをコピーします。
<figure><img src="../../.gitbook/assets/image (3) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1).png" alt=""><figcaption></figcaption></figure>
コピーした後、Difyのソースコードに戻り、**.env**ファイルに関連する環境変数を設定します。環境変数は以下の通りです:
**NOTION\_INTEGRATION\_TYPE** = インターナル または **NOTION\_INTEGRATION\_TYPE** = パブリック
**NOTION\_INTERNAL\_SECRET**=you-internal-secret
### 2、**パブリック統合方式の利用**
**インターナル統合をパブリック統合にアップグレードする必要があります**。統合の配布ページに移動し、スイッチを切り替えて統合を公開します。スイッチをパブリック設定に切り替えるには、以下の組織情報フォームに会社名、ウェブサイト、リダイレクトURLなどの情報を入力し、**Submit**ボタンをクリックします。
<figure><img src="../../.gitbook/assets/image (6) (1) (1) (1) (1).png" alt=""><figcaption></figcaption></figure>
統合の設定ページで公開に成功すると、密鍵タブで統合の密鍵にアクセスできるようになります:
<figure><img src="../../.gitbook/assets/image (17).png" alt=""><figcaption></figcaption></figure>
Difyのソースコードに戻り、**.env**ファイルに関連する環境変数を設定します。環境変数は以下の通りです:
**NOTION\_INTEGRATION\_TYPE**=パブリック
**NOTION\_CLIENT\_SECRET**=you-client-secret
**NOTION\_CLIENT\_ID**=you-client-id
設定が完了したら、データセットでNotionのデータインポートおよび同期機能を操作できます。